大正の間、二部屋の工事も無事に終わり、お客様をご案内しております。
「梅」 ・「竹」 ・「鶴」 ・「亀」と名づけられた大正の間4部屋、
「26番」・「22番」・「23番」・「19番」。
大正初期に建てられた当時から歴史を刻む各部屋の欄間の模様によって、
表具等を合わせ、そのまま名前にしてしまいました。
「鶴」の洗面台の窓からはむささびが出入りする穴を見る事ができます。

洗面が二つ並び、お着替えの間もある「鶴」・「亀」。

環翠楼らしさを味わうには「大正の間」がおすすめ。

2007.02.21

